mt-config.cgiの編集
Movable Type3.34のソースをダウンロード、解凍が出来たと思います。
続いて、mt-config.cgiの編集をやります。
メモ帳で開いてもいいのですが、Terapadなどのテキストエディタを使うと行番号などが表示されとても見やすいと思います。
MovableTypeインストール: mt-config.cgiの編集
解凍したMovable Type3.3のフォルダを開きます。
その中にある「mt-config.cgi-original 」というファイルを探しましょう。

- 『 mt-config.cgi-original 』というファイルの名前を『 mt-config.cgi 』に変更します。
- ファイルを右クリックして名前の変更をしましょう。

- このように『 mt-config.cgi-original 』というファイルの名前を『 mt-config.cgi 』に変更できました。

- Tera pad(無料ソフト)などのテキストエディタを利用すると、行番号が表示されて便利です。
- このようにmt-config.cgiをTera padで開いてみました。
CGIPath の設定
まず、CGIPath (15行目) に、MovableTypeを設置するディレクトリパスを設定します。

- 15行目のCGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/を
CGIPath http://www.example.com/mt/に修正します。 - 上記の「www.example.com」の部分はあなたの取得したドメインに置き換えてください。
StaticWebPathの設定
StaticWebPath (21行目) の行頭に、「#」をつけて、コメントアウトします。

- 21行目のStaticWebPath http://www.example.com/mt-staticを
# StaticWebPath http://www.example.com/mt-staticに修正します。
データベースの設定
次に、データベースへのアクセス情報を設定します。利用するデータベースの環境にあわせて設定します。
XREA.COMでは、BerkeleyDB、MySQL、SQLiteを使用できます。
SQLiteが再構築のスピードが速く、安定しています。
また設定も簡単ですので、おすすめします。

- SQLiteを使用する場合、27行目から46行目までを下記のように修正します。
##### MYSQL #####
# ObjectDriver DBI::mysql
# Database DATABASE_NAME
# DBUser DATABASE_USERNAME
# DBPassword DATABASE_PASSWORD
# DBHost localhost
##### POSTGRESQL #####
# ObjectDriver DBI::postgres
# Database DATABASE_NAME
# DBUser DATABASE_USERNAME
# DBPassword DATABASE_PASSWORD
# DBHost localhost
##### SQLITE #####
ObjectDriver DBI::sqlite
Database ./db/mt.db
##### BERKELEYDB #####
# DataSource /path/to/database/directory
- SQLiteの設定項目以外はすべて行頭に「#」を挿入してコメントアウトします
- SQLiteの設定項目は上記のようにSQLiteのディレクトリとファイル名を指定します。
suexecの設定
XREA.COMで使うために必要な設定です。

DBUmask 0022
HTMLUmask 0072
UploadUmask 0072
DirUmask 0072
- これは、XREA.COMではsuexecを使用しているため必要な設定になります。
- 最後の行に上記の内容を追加してください。
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