CGIとは
あなたがネットショップを経営しているとか、会社のホームページを持っている場合に、お客さんの質問などに答える為にメールフォームを設置していると思います。
ネットの世界は、どちらかと言うと、発信する側と受け取る側にすっかりと分かれてしまいますが。CGIを使う事により、双方向のコミュニュケーションを取る事が可能になります。
CGIとは、Common Gateway Interfaceの略語で、サーバーマシン側で動くプログラムで、今ではインターネットで個人・企業問わずに普通に使用されるプログラムです。
CGIに代表されるのに、「掲示板」や「アクセスカウンター」、「ショッピングカート」、「アクセス解析」、「問い合わせ」や「投稿」時に自動返信する「オートレスポンダー」等がCGI プログラムになります。
HTML言語(文法)では出来無い双方向通信をその場で行う事が出来、またその記録を保存出来るので、単なるHP公開に終わらずに、訪問客とのコミュニケーションがリアルに可能となる大きなメリットが生まれるのが魅力です。
または、サイトを効率良く運用するためのデータ収集資料にする事も可能になります。
Webページは実際にHTML言語(文法)の規則に従って記述されたプログラムソースをパソコンが読み込んで、あなたのパソコンのブラウザでそれを再現しているもので、そのためにブラウザのバージョンやブラウザソフトメーカーで表示が違って見えたり、表示されなかったりしますが、表示されたページから意見の投稿や質問が出来るようになっているフォームの多くは、最近のPCウィルスの氾濫でCGIプログラムを使用したページを用いるサイトが多くなりました。
CGIを使用する最大の目的に「オートレスポンダー」と呼ばれる早いレスポンスで返答する便利機能が挙げられます。
インターネットが普及し始めの頃は、訪問者のメールソフトを使って連絡しておりましたが、レスポンスが悪くいつ返事が届くはわかりませんでした。
オートレスポンダーの登場と普及によって、今ではサイトからの自動返信メールが普通となり、質問や問い合わせにも安心感を与える便利ツールにまでなっています。
複数に自動応答で出来るオートレスポンダーもあります。
オートレスポンダーに対して複数に対応できるのがマルチレスポンダーです。
「マルチレスポンダーのメリット」
その1.ショップサイトに使用すると、商品別に返信メールが可能。
その2.商品別のサービスの案内も簡単に出来ます。
その3.注文メールは携帯に届くからパソコンの前に縛られない
また携帯に届く注文メールは、プロバイダのメール転送サービスとは全く違い、携帯専用メールで届きますから携帯での受信不能メールには絶対にならないのも魅力的です。
もちろん一般に使われているメールでもサイトオーナーに意見や質問が手軽にできますが、受け取るメールによってはウィルス付きメールが飛び込んでくる危険が高くなります。
そして、ウイルスが入りやすいアクセス数の多いサイトの殆どは、CGI 機能を使用してウィルスが飛び込んで来ないような方法を取るようになって来ました。






