MTOSとは
MTOSとは、Movable Type(ムーバブルタイプ)では、有料の製品版になりますが、無料で使えるMovable Type Open Source(ムーバブルタイプオープンソース)を示します。
Movable Type Open Sourceとして、MTコア部分が、GNU(General Public License)で公開されることは、Movable Type Open Source 自体は個別ソフトウェアという位置づけになり、Movable Type 基本ライセンスや個人無償ライセンスのMovable Type とは別プロダクトという位置づけになると考えて良いようです。
しかし、Movable Type Open Sourceソースコードは、商用版ライセンスMovable Typeコア部分とほぼ同じ構成で、Movable Type Open Source は開発用プラットフォームとして位置づけをします。
Movable Type Open Source は、それ単体でブログとして利用する十分な機能を持っており、今後も積極的な機能追加がおこなわれます。
また個人ライセンス(無償)と、Movable Type Open Source の違いは、Movable Typeの個人ライセンスは、Movable Type 基本ライセンス(有償)と同じCMSソフトウェで、個人所有サーバーやレンタルサーバーで私的的な非商用利用として日記等の無償公開でのみ利用できるライセンスになります。
日本国内では、シックス・アパート社から提供される無償Movable Type Open Source公開以降も、パッケージ版個人ライセンス(無償)提供は継続されるようです。
日本国内では基本ライセンス版(有償)と同等の機能を個人ライセンスに限り、無償利用可能です。
そして、シックス・アパート社は、Movable Type Open Source と同等のMovable Typeのコアをベースに、ビジネス面での様々なニーズを満たす商用パッケージを同時に開発しているようです。
Movabel Type Open Source と、商用パッケージの、相互のフィードバックによって、Movable Type プラットフォーム全体の進化をさせているようです。
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