プラグイン
プラグインとは、ソフトにあらゆる機能を追加するための小さなプログラムのことをいいます。
多くのソフトウェアには外部のプログラムを追加することで機能を拡張できるような機構を備えており、追加するソフトウェアのことをプラグイン(プラグインソフトウェア)という。
ほとんどのプラグインは単体では動作せず、本体のソフトウェアに追加しなければ機能しません。
そして、プラグインはソフトウェア製作者が提供する場合もありますが、そのソフトの仕様が公開され、第三者が自由にプラグインを開発・公開できるようになっていることも多いようです。
ソフトメーカにとって、メーカーだけでなくエンドユーザも含めて使いやすいようにソフトを発展させて行くと言う元で考えられた仕組みが、プラグインによる機能の提供といえます。
ではどのように、その仕組みを広めていくかというと、ソフトウェアメーカーは、そのソフト向けの追加機能プログラムを作れるような開発ツールを一般ユーザに公開します。
開発ツールを使って広まっていくユーザ層の底上げや、プラグインをつかって一般ユーザの裾野が広がっていくことにもっと大きなメリットを感じて居る為に、オープンにしています。
ブログなどで使われるプラグインでは、サイドバーのリスト項目や諸機能、パーツなどがあります。
プラグインで構成されていれば、個々に追加や削除、順序の移動などができて、管理がとても容易にできます。
テンプレート本体のソースコードを編集せずに管理できるので、HTMLなどの知識も不要になります。
代表的なプラグインの一つに「Adobe Flash Player」があります。
しかし、こうしたプラグインは、「Microsoft Update」があるマイクロソフト製品などと違って、セキュリティ・ホールを含むバグ修正のパッチ自動適用の仕組みがなかったり、仕組みはあっても周知が進んでいなかったりします。
このためアップデートが漏れがちになるユーザーが多く、プラグインは攻撃者にとって絶好のターゲットとなりつつあるようです。
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