FileZillaの使い方
Filezilla使い方について解説をします。
暗号化されるFTPクライアントソフトはとても安全です。
そんなFilezillaの基本的な使い方を解説いたします。
まずはFilezillaを立ち上げたウィンドウを確認してから各操作法について解説をします。

- 1:リモートサーバのコマンドログ
- 2:ローカルマシンのディレクトリ表示部
- 3:ローカルマシンのファイルリスト表示部
- 4:リモートマシンのディレクトリリスト表示部
- 5:リモートマシンのファイルリスト表示部
- 6:現在のキュー状況と操作結果の表示部
ファイルを転送する方法

- ファイルをアップロード転送する場合は4の窓から5の窓へドラッグアンドドロップします。
- ダウンロードの場合は5の窓から4の窓へドラッグアンドドロップします。
- 状況は6の窓に反映されます。
- 2、3、4、5をダブルクリックすることによりローカルマシン、リモートサーバーの階層を変えることができます。
ディレクトリの新規作成
FileZillaでディレクトリの新規作成を行うには、作りたいウィンドウ(階層)においてマウス右クリックをします。

- 右クリックはローカル側、リモートサーバー側、どちらでも使うことができます。

- 階層を確認して、名前をつけましょう。
- 半角英数が望ましいです。
パーミッション変更
FileZillaでファイル属性の変更を行いましょう。
各ウィンドウに表示されているファイルから対象となるファイルを選択し右クリックをして変更を行えます。

- 該当のディレクトリー、ファイルを選択、右クリック、メニューよりファイルパーミッションをクリックします。

- ファイル属性を「チェック」もしくは「数値」で入力します。

- 指定した下の階層のファイルやディレクトリーを一括で変更することも可能です。
名前の変更
名前の変更も同様に、変更をしたいファイルやディレクトリーを選択、右クリックメニューで行います。

- 名前を変更したいファイル、ディレクトリーを選択、右クリックメニューで「名前の変更」を選択します。

- 名前を変更します。
- 以上でフォルダやファイルの名前変更ができます。
転送モードの変更

- メニューより「転送モード」をクリックします。
- 直接転送モードを指定できます。
- 通常は「自動」でOKです。
- 前のページへ:FileZillaの設定






