見学・内覧が多いのに成約に至らないマンション物件の特徴・対策

マンション査定の7つのコツ|査定額を上げ高く売るならココ!

見学・内覧が多いのに成約に至らないマンション物件の特徴・対策

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見学・内覧が多いのに成約に至らないマンション物件の特徴・対策

マンションの売却を決意して売りに出してみると・・・思いのほかすぐに内覧見学の申し込みが入る。「いきなり成約か!??」と思った矢先、成約、購入にはいたりません。

その次の週も、その次の週も立て続けに見学申し込みが入るにかかわらず・・・成約に至らない。

内覧、見学の申し込みはたくさん入るのにまったく成約に至らないというパターンはいったいどこに問題があるのだろう。

マンション売却を決断したらそれは売り物

マンションを売りに出した時点で、それは売り物です。

そこをきちんと理解をして判断をする。大切なことです。

売りに出すということは、自身のものではありません。それは商品です。

お客様に気にいられるようにするべきものとなるのです。

当然、そこに住みながら見学や内覧を受け付けることになりますが、それでも生活感をできるだけ排除するということは必ず行うべきです。

売り物となっているマンションにお客さんから見れば、他人のものが散乱している状態では、やはり商品価値として下がることはわかるだろう。

売却を決断した時点で、それは売り物。そのような理解をすることは非常に大切です。

売却するマンションは清掃、クリーニングをする

売却予定のマンションは前述のように自身のものではありません。商品となります。

商品はきれいにしておくこと当たり前で、まだ自分が住んでいるというのは、甘えになります。

そのマンションを買う方は、相当なお金を払い、またあなたはそのお金をいただくのです。その商品となる物件に清掃されていないということはありえません。

また、余計なもの、モノが散乱している部屋や廊下・・・そのような状態で、あなたは購入を決断しますか?

当然ですが、見学を希望する方は、すべての部屋はもちろん、トイレ、バスルーム、寝室はもちろん、押入れ、納戸もチェックするでしょう。

玄関・入り口には何も置かない

また、初めてそのマンションに出会う場所は玄関です。玄関には何もおかない。すべてのものを撤去するということは必ず行います。

すべての部屋のドア付近や入り口にも同様のことが言えます。

モノを置くと、部屋は狭く見えます。

照明・電気は新しいモノに。点灯をしておく

見学希望の方が来ることが決まったら、できれば照明のランプや蛍光灯などはすべて新品にしておくと良いでしょう。

証明が明るいということは、非常に印象が良くなります。

また見学者が入る前にすべての電灯をつけるようにしておく。このようなポイントひとつとってもやるとやらないでは、かなり違う。

成約に至らない理由を聞いているか?

仲介業者、不動産会社に案内された内覧者や見学者が成約に至らなかった。

これは仕方ないとして、その後あなたはその理由を業者に聞いているか?

どこが悪かったのか、どこに問題があったのか、他に安い物件があったのか、他とどこが劣っているのか・・・

これは、キチンと聞きだす必要がある。

そして、その制約しなかった理由が、自身で改善をできるのであれば、ウィークポイントを改善できる、またとないチャンス。

逆にこのようなチェックを営業に入れない場合、営業も成約に至らなかった理由などを買主に聞くこともしないだろう。売主は(業者にしてみれば)あなただけではないのだ。

ぜひ、成約に至らなかった理由をチェックするようにしよう。

回し物件に利用されている

売却を決意して売りに出すと、お願いをした不動産会社のお客さんだけではなく、他の業者も来ます。

このほかの業者がお客さんを連れてくる場合、「回し物件」に利用されているケースがある。

「アテブツ」「潰し物件」などともいう業界の用語。

ようは、他に売りたい物件があり、その物件の踏み台にされているワケ。

営業が本気であなたの物件を売りたい場合、キチンと時間を割いて隅々まで説明をして回るはず。逆にサクッと見せて、あまりいい印象を与えなかったり、ネガティブな言葉が出ている場合・・・このようなケースが考えられるわけです。


時期やなども含め、アンラッキーというケースは多々あります。

しかし、内覧がある程度はいるのに、立て続けに断られる、成約に至らないと、本当に不安になります。

そんな場合でも、信じられるものがあるのと、何もない場合では全く心の持ちようが違います。

やはり信頼できる業者さんとのきちんとしたやり取りは大切。

そして、あなた自身にそのマンション物件のキチンとした差定額の数字を持っているか、把握しているかということは重要になってくる。

考えても見てくれ。周辺価格も含めきちんとした数字を把握していれば、多少成約に至らなくても焦ることはない。運が悪かったで処理できる。

逆にその額を知らない場合、焦って値下げなどに踏み切ってしまうかもしれない。そのあたりよく考えてみよう。

マンション査定・売却サイト:おすすめベスト3

管理者

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管理人

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