査定・売却に出したマンションはできるだけ綺麗にしておくこと!

売るマンションはできるだけ綺麗にするということは本当に大切だ!

なぜかといえば・・・中古マンションを買うときに、買う側が重視するのが「部屋が綺麗かどうか」です。

ということは掃除を徹底するなどしてキレイにしておくことは、大切であり、逆に当然のこととなる。

これを意識しておくのは本当に大事!なぜなら、どんな理由があったとしても「汚いマンション」は売れにくいからです。

買ってからリフォームしようと考えている人でも、綺麗なマンションと汚いマンションなら「綺麗な方を買いたい」と考えるのが当たり前。

つまり、汚いマンションというのはそれだけでデメリットになってしまうということです。

マンションはできるだけ綺麗な状態にしておきましょう。

掃除は大事です!かならず掃除はしておいてください

まさか「まったく掃除をしないで売りに出す」という人はいないと思いますが、人に売る以上はきちんと部屋の中を掃除しておくことをお勧めします。

特に水回りですね。水回りが綺麗かどうかで、部屋を大事に使っていたかどうかが解ると言います。

台所は頻繁に汚れるポイントなので、ここはきちんと掃除しましょう。

また、他にも換気扇やお風呂場なども必ず綺麗にしておかなくてはなりません。

お風呂の垢がたまっていると、それだけで「汚い!」と思われて買い手がつかなくなってしまいますからね。

あとは、フローリングなら隅にたまっているホコリを掃除するなどして、できる限り綺麗にしておくことです。

子育ての影響から、部屋がきたないまま…という場合

子供がいると、ふとした拍子にフローリングが傷ついたり、壁紙が汚れたりお、本当にいろんなトラブルが起きます。

でも、子供は何度注意しても同じようなトラブルを起こすので「大きくなるまでは放っておこう」ということもありますよね。

修繕した後に、また汚されてしまっては意味がありません。

しかし、かといって「そのマンションを売る」という時にそのまま売ってしまうのは、あまりに誠意がありません。

相手にしてみれば、子供がいたからといって部屋が汚れているのは別問題です。

「こんなに汚い状態で売るなんて…」という気持ちになり、もうそれだけで物件購入を諦めてしまうことがあるかもしれません。

そしてやはり、他に綺麗な物件があれば「汚いところよりも綺麗なところの物件を選びたい」という気持ちになりますので、それだけで不利になります。

完璧なリフォームとまではいいませんが、あまりに汚れている壁紙は張り替えるなど「綺麗にして引き渡すための努力」はしておいた方がいいでしょう。

そういう気持ち一つが、物件の売れやすさを変えることもあります。

自分でできるリフォームもある

「リフォーム」というと難しいかもしれませんが、大々的なことをやらなくても「できる範囲でやれること」をするだけでもいいのです。

たとえば、ふすまが破れていたら交換しておく。

ふすまは綺麗になっていた方が見た目がいいですよね。

あとは、畳も古くなっいたら交換しましょう。

フローリングも、できればワックスをかけておくこと。

ワックスは、業者に頼まなくても自分でかけることもできますので、掃除をしたあとにかけておくといいでしょう。

簡単にワックスを塗ることができるアイテムが販売されていますので、これを使ってやってみるというのもいいでしょう。

壁紙も、あまりに汚れているときはきちんと替えておくなど「購入する人のことを考えて、できるだけ綺麗にしておこうという気持ち」が何よりも大切です。

まとめ

もし全部のリフォームが無理だとしても、一部だけでも綺麗にしておくとか、できることはあるはずです。

家族や不動産屋と相談して、「どうすれば見栄えが良くなるか」「相手にいい印象をもってもらえるのか」を考えて、掃除やリフォームをしておくことをお勧めします。

査定に出す前にも、できれば掃除をきちんとしておくと、その価格に影響することは言うまでもない。