マンション売却|契約時に必要な5つのものチェック!

マンション売却を考え、そこから販促活動を行い、無事に売却にこぎつけました。

売却の契約を明日に控え、なかなか緊張する場面を迎えます。

さて、マンション売却の契約に際して、必要なものが揃っているか最終確認をしましょう。

印鑑(実印)

マンション売却の契約書に押す印鑑が必ず必要になります。実印を必ず持参をしましょう。

正確には実印ではなく、認印でも大丈夫です。実印でなければならないという法的な規則などはとくになりません。認印でも売買契約は成立をします。

しかし、基本的には実印の持参となります。理由としては売り主の証明として必要になるから。

また所有者移転登記のときに称号をしやすいなどの理由があります。以上より実印が必要になると思いましょう。

印鑑証明書

実印と住所の確認のために印鑑証明書が必要になります。

古いものではいけません。必ず3ヶ月以内の証明書を用意します。

権利証・登記識別情報通知書

一般的に「権利証」と呼ばれている登記済証とは、今回売却をするマンションの所有者かということを証明、確認できるものとなります。

この権利証は紛失などしてしまうと、再発行することはできませんので、大切に保管をしておく必要があります。

身分証明書

マンション売却をする方が本当に売り主本人かということを、証明するものとなります。

身分証明書として利用できるものは以下があります。

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート

マンション売買の契約を締結するときには、売り主当事者は必ず本人確認書類を持参する必要があります。

印紙代(現金)

契約書に貼り付ける印紙の代金を現金で持っていく必要があります。

  • 1,000万円-5,000万円以下:1万円
  • 5,000万円-1億円以下:3万円
  • 1億円-5億円:6万円

通常、契約書は売主側と買主側の2通を作ります。印紙は2枚必要ですが、それぞれで折半をしますので1枚分でOKです。

印紙には不動産業者が用意しますので、その代金としての現金を持っていけば問題ありません。