土地が高騰したり下がったりした実例を挙げてみた~リーマンショック

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土地が高騰したり下がったりした実例を挙げてみた~リーマンショック

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土地が高騰したり下がったりした実例を挙げてみた~リーマンショック

土地やマンションは、思わぬ理由からその価値が上ったり、下がったりすることがあります。

近年にあったケースの例を集めてみました。

やっぱり一番はリーマンショック

土地の価格の変動で、真っ先に思い出すのはリーマンショックでしょう。

これは、アメリカのニューヨークにあったリーマン・ブラザーズが破たんしたことで起きた金融不安です。

アメリカのニューヨークは、世界において経済をけん引している地域なので、このニューヨークのリーマン・ブラザーズが倒産したことは世界中に衝撃を与えることになりました。

「サブプライムローン」とは

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リーマンショックを説明するには「サブプライムローン」について説明しなければなりません。

家を買うためにお金を借りられるのは、高額所得を持つ人ばかりでした。

そこで、アメリカでは「高い金利をつけることで、そこまで所得が高くない人でもお金を借りることができる」というシステムを実行していたのです。

なぜこんなことをするのか?もしお金を借りた低所得者の誰かが返せなかったとしても、高い金利をつけておけばほかの誰かが払った金利で回収できると考えたのです。

さらに、サブプライムローンでは「もしローンが払えなくなったら、その家を手放して別なところに住めばいい」という条件を付けていました。

日本でいえば、住宅ローンが破たんしたら家を手放せば借金がチャラになるということです。

担保にした家を返せば、その後にローンを払う必要がないので、多くの人が飛びつきました。

他にも「債権を売る」などのことを実施し、2007年までのアメリカの土地は非常によく売れていたのです。

家を買う人がたくさんいるから、家の価格が上がる。

いわば「住宅バブル」の状態ですね。

中央銀行が金利を下げた

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ところが、この住宅需要が高まり続け、価格が上がり過ぎたことを懸念したアメリカ中央銀行が、一気に金利を引き下げてしまいました。

これにより、住宅の価格が一気に下がることになったのです。

サブプライムローンで住宅を購入していた人は、「安い値段で住宅を買い、高く売る」ということでお金を儲けようとしていました。

アメリカでは土地の価格がどんどん上っていましたから、こういう考えをする人がいるのは当然のことです。

買った時よりも高い値段で確実に売れていたわけですから。

でも、中央銀行が金利を下げたことで物件の価格が下がってしまいました。

これでどうなったのかというと、「買った時と同じ・もしくはそれ以下の値段でしか土地や物件が売れない」ということになってしまったのです…。

さらに、それまではたくさん売れていた住宅を作るための業者がダメージを受け、解雇される人や倒産する企業が続出してしまいました。

「リーマン・ブラザーズ」が倒産

管理者

そして、アメリカで四番目に大きかった「リーマン・ブラザーズ」という投資会社が倒産。

これが「リーマン・ショック」の引き金です。

世界の経済の中心であるアメリカのニューヨークで、四番目に大きいリーマン・ブラザーズが倒産。

さらに、倒産をしても救済がされないという状況から、アメリカでは深刻な不景気を迎えることになります。

世界の中心地が不景気であるということは、世界にその影響が広がります。

もちろん日本もそのダメージを受け景気が後退、不動産業の景気も後退。

東京をはじめとする日本の土地が下がってしまったのはこのためです。

日本の不動産業は言うほどダメージを受けていないという指摘もありますが、それでも土地の価格が下がったことは現実です。

まとめ

日本でかつておきた「バブル」もそうですが、不動産というのはこうしてある日突然価値が低くなってしまう可能性もあるということを考えておかなければなりません。

世界の不景気の前には、個人でいくら努力をしていてもどうしようもないこともあります。

マンションに限らず、土地をはじめとする不動産を所有している人は、常にこういった危機が来る可能性を頭に入れておかなければならないのです。

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管理者

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