誰でもわかるように「マンションを売却」する流れを解説する

マンション査定の7つのコツ|査定額を上げ高く売るならココ!

誰でもわかるように「マンションを売却」する流れを解説する

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誰でもわかるように「マンションを売却」する流れを解説する

マンションを売却したいと思った方は、どのような手順を踏んで売却活動を行うのでしょう。

何も情報がない数十年前なら、近くの不動産会社に行くとか、チラシなどに入っている業者に連絡するとか、電話帳などを見るて電話するなどの方法があったかと思います。

しかし、現在はネット世界。この便利なモノを使う必要があります。それをある程度踏まえた上で、どのような流れで売却活動を行うか見ていきましょう。

周辺相場など自身のマンション価格などの情報収集

このような比較系の価格をチェックするのにネットは大活躍。とにかくいきなり近くの不動産会社に電話することだけはやめましょう。

何事も丸腰でのぞむのは一番やってはいけないこと。

情報武装はどの分野、ジャンルでも戦う上で必要なこと。そう、マンション売却は戦いです。

その上で必要なことは、とにかく周辺の同地域、同エリアにおいて、同じような間取り、同じような階層のマンションをいくつもピックアップして、周辺相場のチェックをすることです。

住宅情報誌などの紙媒体でもいいですが、どうしても紙媒体は情報が遅いです。この時は、必ずネットの力をフル活用。

ネットの情報は新鮮で情報が早いということがいいことですが、一番いいことは何かわかりますか?

それは検索の項目を設定できることです。たとえば「エリア」「価格帯」「間取り」「駅からの距離」などなど・・・

自身がマンションを買うにあたり、このような情報は必ず入れますよね?ネットで調べる時に一番のメリットは項目を設定して検索できること。そして、その情報をソート(並び替え)ができることです。

これらのネット情報を駆使してあなたのマンション、物件価格の相場をチェックしましょう。

そして、その相場チェックをしたことによる下準備や下情報は、今後の売却活動に必ず生きてくる。

不動産会社を選び査定をお願いする

この不動産会社を選ぶということが、マンション売却における一番のポイントとなります。

不動産会社を選び、そこに査定をお願いするのですが、査定にはざっくり2種類の方法が存在をします。

数字上で簡易的に見積もりを算出する「簡易査定」。

またきちんとあなたのマンションの現場調査をして正確な査定を算出する訪問調査。

基本的にはこの2つの査定算出法が存在すると思ってよいでしょう。

簡易調査は簡単に相場をチェックするにかなり有効です。しかし、机上の見積もりなので、実際に行われる査定額とは乖離する場合も多々あることは知っておきましょう。

当然ですが、訪問で調査をするほうが正確な見積額が出ることは間違いないでしょう。

不動産会社により、その査定法、算出法は違う場合が多々あります。1社だけに頼らず、複数の業者に見積り依頼は必須になります。

さらに、その時、前述した自身での調査をきちんと突き合わせながら査定額をチェックするべきです。

不動産会社と仲介契約の締結

あなたのマンションの売却査定額がきちんと把握でき、算出が完了をすれば、実際に売却活動を行う不動産業者と媒介契約の締結を行います。

売却の査定依頼をした業者からマンション売却の媒介契約の連絡が来るのがこの時点。

今まで行ってきた自身の調査チェックと、業者の査定額を突き合わせどの不動産業者に依頼をするかを決定する必要があります。

マンション売却の活動

不動産業者の販売活動、媒介契約の内容によりいろいろなパターンがあります。基本的に業者は自社ウェブサイトの掲載、各種広告媒体への掲載、レインズへの登録などを行います。

これらの広告活動、売却活動を通して仲介業者や購入希望者の買主さんからの問い合わせを受け、希望に応じてマンション物件の見学・内覧が行われます。

見学・内覧の際には不動産会社に任せっきりにすることはできません。実際にお客さんがあなたのマンションを見に来るのですから、部屋の整理整頓、余計なものの処分などは必須となります。

また業者の売却活動や広告状況などはしっかりとチェックする必要があります。

業者に任せたから安心ということは一切ありません。逆に業者に委託をした時点から、本当の戦いが始まるのです。

購入申し込み受付・売却条件交渉

マンション売却活動において、全術売却活動が一番時間がかかることはわかると思います。

さらに、ある一定期間を経て購入希望者が合わられた場合、売却条件の交渉などがある場合がほとんど。

物件の引渡日はもちろん、物件購入価格、マンション代金の支払方法、いろいろな条件交渉があるとおもって間違い無し。

逆に長期間の売却活動の下でもまったく購入希望者や見学ない場合が一番こたえます。そうなると、価格の値下げが必要になってくる場合も。

値下げをするのが一番難しい問題と思いますので、そのタイミング、さらに時期などもあらかじめ下準備をしておくべきです。

マンション売買契約を結ぶ

売買条件において双方の納得がとれれば、続いて売買契約となります。

売買契約を行う日程、場所の確認。重要事項説明書などの用意は業者が行います。

売買契約の締結前には、具体的な話やいろいろな取り決めなども、売り主・買い主双方の理解、納得が取れるまできっちり説明があるでしょう。

契約はあくまで上記が双方で理解ができた上での確認となる。

売買契約書を取り交わせば契約成立となります。

買主さんから手付金を受け取ります。売主さんは仲介手数料の支払いをします。

マンション物件の引き渡し

マンション物件の売買契約が成立したら、まずやることは「抵当権の抹消」。

ローン残金の返済作業。抵当権抹消は売買残金受け取り時と同時に行うことになります。

抹消書類などは売却依頼をした不動産業者が準備するでしょう。

お金関連である売買決済、さらにマンション物件の引き渡しを行い、マンション売買の活動においては完了となります。

その後、あなたのマンションを売却した際に売却益が出た場合には税金関連の処理もありますので、こちらもお忘れ無いよう。

不動産業者を決定するポイント

これらマンション売却がうまくいくかどうかというポイントは、すべて良い不動産業者と出会えるかということにかかってくる。

いいかえれば、マンション売却が良い形で完了するのは、そのほとんどが不動産業者によるということです。

もちろん、その時のタイミングなど不確定要素が絡む場合もありますが、業者の力というのはかなりウェイトが重いと思って間違いない。

あなたのマンションをスムーズに支障なく、さらにいえばできるだけ高く売るためにも不動産業者選択がかなり大切ということだ。

そのため、前述した下調べの時において自身のマンション査定をきちんとしておくことを強くおすすめする。一括査定をすれば自分のマンション価格レンジを知ることができる。

さらに言えば、業者選定を行う上で、どのような業者がいるのかの存在を知ることもできる。

街の不動産や1社に任せるのがいいのか、ある程度査定を出してもらい、複数の業者から選定をするのがいいか、決めるのはすべてあなた自身だ。

マンション査定・売却サイト:おすすめベスト3

管理者

とりあえずウチでオススメのマンション査定・売却サイトの3つだよ。

ちなみに私は1番の「ふじたろう」でマンション査定をお願いして無事売却を成功しました。それぞれのサイト、特徴や強いところがあるから、ぜひチェックをしてみてください。

ふじたろう
人工知能「ふじたろう」

「プロパティエージェント株式会社」東証に方法している。安心して利用できることも強み

中古マンションに関する査定ならまずここを頼りたい!と言ってもいいほど。「マンションを売りたい」と思ったら、まず頼っておきたいサイトです。

イエイ
イエイ

提携不動産屋は1000社にも上ると言われ、多くの不動産屋の査定額を一気に見らます。

不動産屋が無理な勧誘をすることを禁止。もしそれがあった場合は契約を解除するという「イエローカード」のシステムを導入しています。

イエウール
イエウール

「イエウール」の大きな特徴として、「提携している不動産屋の数がトップクラス」その数1400社!

査定サイトで1400社という数はかなり多い部類に入ります。自分のお目当ての不動産屋を見つけられる可能性が高く、頼りがいのあるサイトです。


あと、マンション売却って・・・初めてだとどうやっていいかわかりませんよね。そんな時は「マンション査定・売却経験談」をチェックしてみてください。やっぱり他の人の体験談ってめっちゃ参考になるはず。

管理人

マンション売るの考えている時、ホントに街の不動産業者だけの見積もりでいいの?大丈夫それ?本当はいくらで売りたいの?希望額とか無いのかな?業者査定行くにしても、まずはどのくらいの査定額出るか知りたくないですか?

なんの準備もしないで、自分のマンションの査定額も知らないで業者に行くなんて思うツボになるかもしれないよ。

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